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バッテリーの減りが早い? スマホのバッテリーを長持ちさせる方法 【2020年最新】

スマートフォンのバッテリーの減りがとても早い!どうしたら長持ちするの?

と悩んでいる方も多いことでしょう。また、災害時にも使いたい時に使えなかったりすると大変な思いをする事になってしまうかもしれません。

そこで今回は簡単なことからスマートフォンのバッテリーを長持ちさせる方法を書きます。(※バッテリー寿命を延ばす記事ではありませんので注意してください。)

はじめに確認しておきたいこと

まずはじめに確認しておきたいことは

  • 端末を2年以上使っている人
  • 1日に最低3回は充電をしている人
  • 充電をしながらゲームをしている人

以上の項目に2つ以上当てはまる人は注意が必要です。なぜならこれは単にバッテリー本体の寿命がない可能性があるからです。そもそも、リチウムイオンバッテリーには寿命というものがあるわけで、買ってからずっと使えるというわけではありません。

ですのでこのような方はキャリアショップに行ってバッテリー交換をお願いするか、オンライン修理受付サービスに申し込むなどをして交換を行ってください。

あわせて最近のスマートフォンではバッテリー性能を表示出来る場合があるのでそこを確認するといいでしょう。

iPhone Android共通のチェックすべきポイント

  • 画面の明るさを上げすぎない
  • 圏外のときには機内モードにする
  • Bluetoothを使用していないときはオフにする
  • 外で使っているときはWi-Fiをオフにする。(公衆無線LANを使っている場合を除く)
  • GPSやネットワークでの位置情報をオフにする(未使用時)
  • バッテリーセーバーをオンにする
  • 有機ELを搭載している端末はダークモードにする

画面の明るさを上げすぎない

一番のバッテリー消費は言うまでもなくディスプレイの消費です。

ですので、ディスプレイの輝度を適度に調節することが大事です。明るさのたびに自分で変えるのは面倒くさいという人は、明るさの自動調節をオンにしておくと端末が自動で周囲の明るさを考慮して輝度を調節してくれます。

あとはスリープまでの時間を見直して長すぎず、短すぎないような設定にすると尚いいでしょう。

設定の一例(タップで拡大)

圏外のときには機内モードにする

電波の届かない山奥や地下ではスマートフォンがモバイルネットワークをサーチし続けるので、かえって電池を消費してしまいます。

ただし、滅多に起こらないことなのであまり気にしなくていいですが、災害時などに使うときだけ機内モードをオフにして使うなどの使いみちもあります。(一番は使うときだけ電源を入れることですが。)

設定の一例(タップで拡大)

Bluetoothを使用していないときはオフにする

今のスマートフォンのトレンドとしてワイヤレスイヤフォンの利用が高まっています。そんな時についついBluetoothの設定をオンにしたままにしてしまうといったことも起きやすくなります。

使用していないときはオフにすると多少は効果があるでしょう。

外で使っているときはWi-Fiをオフにする

外出する時にWi-Fiをオンにし続けてしまうことがあります。これも同じく接続できるネットワークをサーチし続けるということになりますので、使っていないときはオフにすると良いでしょう。

GPSやネットワークでの位置情報をオフにする

GPSを常時オンにしていることはあまりないと思いますが、知らぬ間にオンにした状態にしてしまうとバックグラウンドで測位し続けることになるので必要時以外はオフにしておくと良いでしょう。

設定の一例(タップで拡大)

また、iPhoneやAndroidスマートフォンなどではGPSの測位だけではなくWi-FiやBluetoothのスキャンによって位置情報の精度を向上させるという仕組みもあるのですが、必要のないときにはこれもオフにしているといいでしょう。

一部AndroidはWi-Fiをオフにしていたはずなのに勝手にオンに戻っている!といった現象も起きることがありますのでこういった設定があることを頭に入れておきましょう。

設定の一例(タップで拡大)

バッテリーセーバーをオンにする

この設定は端末依存になってしまうのですがiPhoneにもバッテリーセーバーをオンにする設定があります。(オンにするとバッテリーアイコンが黄色になります。)

Androidでは機種によって様々なバッテリーセーバーがあります。(Xperiaはスタミナモード、Galaxyはパワーモードなど)

それらの機能を一時的にオンにするとバッテリー消費が抑えられる場合があります。

ただし、バックグラウンド通信までも制限されてしまうことがあるのでメールやLINE、Twitterなどの通知が遅れてしまうことがあるので注意が必要です。

設定の一例(タップで拡大)

有機ELを搭載している端末はダークモードにする

設定の一例(タップで拡大)

iPhoneではiOS13からAndroidではAndroid 10からOS標準でダークモードに対応しました。(一部Androidでは前のバージョンから対応している場合もあります。)

有機ELを搭載しているスマートフォンではバッテリーの消費を抑えられるので消費電力の削減として効果があります。

設定項目がある人は試してみるのも手かもしれません。

EXTRA

以上の設定をしてもバッテリーの消費が止まらない!という方は別に原因があると考えられますので、気軽にコメントをしてください。可能な限り対応します!

また、Androidスマートフォンでは今回紹介した以外にアプリを使った節電方法があります。(PCを伴う作業になりますが)

別の記事で細かく紹介していきたいと思います。(出来次第リンクを貼ります。)

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

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