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PS5のコントローラーが発表!名称は”DualSense™”に。特徴は?

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは8日、PlayStation®5(PS5™)の発売に先駆けてPS5のコントローラー『DualSense』を発表しました。

充電口は今回からUSB Type-Cに変更

新たなリーク情報か!と期待しましたが、そうではなく公式のプレスリリースでした。

どのような特徴があるかをまとめてみました。

名称が変更!DualSenseに

長年、プレイステーションシリーズのコントローラーは「DUALSHOCK」をそれぞれ採用してきましたが、今回はDUALSHOCK5ではなくDualSenseに変わりました。

今までのコントローラーよりも更に進化させ、ただ振動をもたらす物だけではなくなったことを名で表しているようですね。

ハプティックフィードバックを新たに搭載

今回新たにハプティックフィードバックという機能をコントローラーに搭載したようです。

この技術の採用により、車が泥道を走るときの重いずっしりとした感触など、ゲームプレイ中にさまざまな強力な感覚を表現することができるようになります。また、DualSenseのL2ボタンとR2ボタンにはアダプティブトリガーを搭載し、弓矢を引き絞るときのような緊張感のある動作を実感できるようになっています。

PlayStation Blogより

ハプティックフィードバックとは身近な例だとiPhoneなどに搭載されています。iPhone7は物理ホームボタンがなくなった機種で話題になりましたが、その代わりに押し心地が物理ボタンそっくりなホームボタンができました。(ディスプレイ一体になっている)

ただ単にバイブレーターの感覚を味わうだけではなく、より表現豊かな感覚をこのコントローラーから感じられるようになると思います。

また、アダプティブトリガーにも技術が取り入れられておりリアルな押し心地になっているようです。これらがソフトウェア側で制御出来るのかは不明ですが、場面に応じて押し心地が変わると面白そうです。

なお、プレスリリースでは明言を避けていましたが(用語的に)これらの機能は銃を使うようなゲームでも同じようなことが言えると思います。トリガーを引くようなリアルな感覚が楽しめるということになりそうですね。

Createボタンが搭載

Createボタンに名称変更(左上)

また、つぎの特徴はPS4のDUALSHOCK4の左上に搭載されていたShareボタンが今回からCreateボタンに変わりました。

回は新たに”Create”ボタンとして搭載することとしました。”Create”では、ユーザーの皆さまがご自身のゲームプレイを元にコンテンツを作成し、全世界に向けて共有したり、あるいは仲間内でお楽しみいただくための新しい手段を再び開拓しています。この機能のさらなる詳細については、後日お知らせいたします。

PlayStation Blogより

どのよな機能があるかはまだ明かされていませんが、YouTubeなどへのブロードキャストやSNSへのゲームプレイ動画の投稿、スクリーンショットの共有などが出来るはずです。

そこに新たなものが追加されるようですね。今後の情報に期待しましょう。

マイクが内蔵されるように

今回のDualSensではマイクをコントローラー下部に搭載したことにより、そのままボイスチャットや音声入力が行えるようになります。手軽さが増しますが、意図しないボイスチャット入力が起きそうな気もします。

まとめ

今回の情報を簡潔にまとめてみたい思います。

  1. 基本的なデザインは前モデルを踏襲
  2. 名称が「DualSens」に
  3. ハプティックフィードバックを新たに搭載
  4. アダプティブトリガーをL2,R2boボタンに搭載
  5. ShareボタンからCreateボタンに名称変更
  6. マイクが内蔵されるように
  7. 充電口がUSB Type-Cに
  8. タッチパッドは引き続き採用
  9. ライトバーが背面からタッチパッド両脇に移動

Googleからはサブスクリプション制かつゲーム機本体を必要としないSTADIAがサービスインし、コンシューマーゲーム機を販売するメーカーにとっては勝負どころだと思います。これからの情報が楽しみですね。

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございます。

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