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2段階認証を使って乗っ取り被害から守ろう!設定方法を詳しく解説

SNSアカウントやメッセージアプリ、その他のサービスなどたくさんのアカウントを持たねばなりません。

ですが、中には人に勝手にアクセスされ、中身を盗まれたり、知らない間にものを購入されていたり、クレジットカード番号住所、電話番号も盗まれかねません。

今回はそういった被害から事前に対策をし、情報漏えいから身を守るために二段階認証を用いたログイン方法をご紹介します。(※利用するサービスが二段階認証に対応している必要があります。

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SMS認証を使った方法

これが最も利用されていて且つ、オーソドックスな方法になります。電話番号を入力し、認証をするだけで特に特別な操作はありません。

Twitter(ツイッター)で設定する

Twitter公式アプリ(※イアントアプリを利用されている方は公式のアプリを入れ直してください。)

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まずホーム画面を表示し、左から右にスワイプをしメニューを表示させます。(Androidの場合)

そして設定と”プライバシー”と表示されているところをタップし、次に進みます。

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するとこのような画面になります。”アカウント”をタップし次に進みます。(※注意! プライバシーとセキュリティのところではありません。)

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セキュリティ”の項目をタップし次に進みます。

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2要素認証”(二段階認証)をタップします。

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さてここからが本番です。

テキストメッセージ”と”認証アプリ”の項目があります。

ここで言うテキストメッセージによる二段階認証とは携帯電話番号をアカウントを紐付けてSMS(ショートメール)で認証コードを発行する方法です。

対して認証アプリ(後述にて解説)とはサードパーティ製のアプリをつかって番号を発行すると言った方法です。

設定に戻ります。”テキストメッセージ”をタップし次へと進みます。

すると、携帯電話番号の入力を求められますが このことがフォロー、フォロワーに通知されることはありませんし、勝手に連絡先が追加されることもありませんので安心してください。

入力が終わって確定するとTwitter社の方からテキストメッセージが届くと思います。(※届かない場合は携帯電話番号が間違っているか、機内モードにしている可能性が挙げられます。それでもだめな場合は各キャリアの方に相談してみてください。)

そして、その発行された番号をTwitterアプリの方に入力して設定終了となります。

Instagram(インスタグラム)で利用する

まずはじめに、インスタグラム公式アプリを開きます。

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そして画像の順番通りに選択をし、設定画面を出します。

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セキュリティ”の項目を選択し次へ進みます。

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二段階認証”を選択します。

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SMS”を選択します。(本来なら設定項目がオフになっています。)

そして、自分の携帯電話番号を入力し、確定をするとInstagram社からテキストメッセージが届くと思います。その発行されたコードをInstagramのアプリで入力すると設定完了になります。

このことがフォロー、フォロワーに通知されることはありませんし、勝手に連絡先が追加されることもありませんので安心してください。

アプリを使った二段階認証(Google 認証システム)

Google製の認証アプリ(他にもありますが、筆者推奨です。)を用いた二段階認証の設定方法を紹介します。

メリットとしてはSMS料金(数円)がかからないことやアカウントごとの管理がしやすい事が挙げられます。

Twitter(ツイッター)で設定する

↓Google Play Store(Android用)からアプリをダウンロード↓

Google Authenticator
Google Authenticator
Developer: Google LLC
Price: Free

↓App Store(iPhone, iPad用)からアプリをダウンロード↓

‎Google Authenticator
‎Google Authenticator
Developer: Google LLC
Price: Free

まずは上記のアプリをスマートフォンにインストールします。

Twitter公式アプリ(※イアントアプリを利用されている方は公式のアプリを入れ直してください。)

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まずホーム画面を表示し、左から右にスワイプをしメニューを表示させます。(Androidの場合)

そして設定と”プライバシー”と表示されているところをタップし、次に進みます。

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するとこのような画面になります。”アカウント”をタップし次に進みます。(※注意! プライバシーとセキュリティのところではありません。)

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セキュリティ”の項目をタップし次に進みます。

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2要素認証”(二段階認証)をタップします。

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認証アプリ”の項目をタップし次へと進みます。

すると、生成されたコードまたはQRコードが表示されると思います。

そこでダウンロードしたGoogle認証アプリを開きます。

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上記の画面が表示されて進むと説明書きがありますが、スキップしていただいても構いません。

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バーコードをスキャン”(QRコードの意)か”提供されたキーを入力”があります。どちらを選んでも構いませんがQRコードのほうが楽です。(サービスによってはキーしか発行されない場合もあります。)

アカウント名を入力する項目がありますが、後で自分が見たときにわかりやすいような自由な名前でも大丈夫です。

そして、QRコードを読み込ませるか、提供されたキーを入力しをアプリの方に入力し、表示されたキーをTwitterアプリの方に入力して完了となります。

Instagram(インスタグラム)で利用する

↓Google Play Store(Android用)からアプリをダウンロード↓

Google Authenticator
Google Authenticator
Developer: Google LLC
Price: Free

↓App Store(iPhone, iPad用)からアプリをダウンロード↓

‎Google Authenticator
‎Google Authenticator
Developer: Google LLC
Price: Free

まずは上記のアプリをスマートフォンにインストールします。

そして、インスタグラム公式アプリを開きます。

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そして画像の順番通りに選択をし、設定画面を出します。

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セキュリティ”の項目を選択し次へ進みます。

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二段階認証”を選択します。

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認証アプリ”を選択します。(本来なら設定項目がオフになっています。)

すると、生成されたコードまたはQRコードが表示されると思います。

そこでダウンロードしたGoogle認証アプリを開きます。

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上記の画面が表示されて進むと説明書きがありますが、スキップしていただいても構いません。

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バーコードをスキャン”(QRコードの意)か”提供されたキーを入力”があります。どちらを選んでも構いませんがQRコードのほうが楽です。(サービスによってはキーしか発行されない場合もあります。)

アカウント名を入力する項目がありますが、後で自分が見たときにわかりやすいような自由な名前でも大丈夫です。

そして、QRコードを読み込ませるか、提供されたキーを入力しをアプリの方に入力し、表示されたキーをInstagramのアプリの方に入力して完了となります。

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